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オリンピックの年

2020年01月17日

株式会社ハッピーコンビの荒井幸之助です。

 

2020年、東京オリンピックパラリンピックの年がスタートしました!

 

昨年のラグビーワールドカップもとても楽しかったのですが、今年はどんなドラマがあるのでしょうか。とても楽しみです。

 

オリンピックの開催地が東京に決定した時は、まだまだ先の話と思っていましたが、あっという間にその時を迎えることになりました。

 

実際に会場に行って観ることができれば最高ですが、小学生の子供は学校の教育の一環として、試合を見に行くそうです。うわー羨ましい!この年に小学生でよかったね〜。

 

さて、このオリンピックの公用語をご存知でしょうか?オリンピックには様々な規約を定めたオリンピック憲章というものがあるのですが、そこで公用語も定められています。

 

英語かと思いきや、実はフランス語なのだそうです。英語は第二公用語です。開閉会式でも最初にアナウンスされるのは開催地が英語圏でもフランス語です。それではなぜフランス語が第1公用語なのでしょうか。

 

19世紀にクーベルタン男爵が現在の近代オリンピックの基礎を築き上げましたが、この方の母国がフランスなのだそうです。その事に敬意を表してフランス語が第一公用語になったそうです。

 

そういえば、「お・も・て・な・し」のあの方もご出身がフランスでしたね。何か関係あるのだろうか…。

 

そんなオリンピックの年ですが、昨年のマラソン会場の突然の変更に続くように、先日ナイキの厚底シューズがワールドアスレチックス(旧国際陸連)の新規則で使用禁止になるかもしれないというニュースが流れました。

 

世界のトップランナーにも使用されていることから、オリンピックにも少なからず影響があるのではないでしょうか。

 

このニュースの後、アシックスの株価が上がりました。これを聞いて、池井戸潤さんの小説「陸王」でのマラソンとシューズメーカーのライバル同士の戦いを思い出したのは私だけでしょうか。

 

オリンピックという、選手や国の真剣勝負の華やかな舞台の裏で、ビジネスの世界でも知られざる幾つもの真剣勝負があるのかもしれませんね。いろんな意味で、がんばれ日本!

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