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満員電車とオリンピック

2017年12月05日

皆さま、こんにちは。

株式会社ハッピーコンビの荒井幸之助です。

 

仕事先からの帰り道、山手線が人身事故で遅れたため、品川のホームは人であふれていました。

 

平時でも、羽田や新幹線からのお客様でごった返している駅が、はち切れんばかりに膨らんでいました。

 

電車に乗ると、もちろん座れず、隙間という隙間が埋められて、もうぎゅうぎゅうで身動きが取れません。誰かのスーツケースが足に当たって痛いし、座っている人の前に倒れこみそうな、そんな厳しい状況で電車は出発しました。

 

手足に力を入れないと踏ん張れないので、常時全身に力が入っています。下手なトレーニングより、よっぽどきつい…。過酷すぎる。

 

どうせならこれも筋トレにしよう、満員電車筋トレ、なんてふざけながら、でも東京オリンピックの開催中は、電車通勤や移動はどうなるんだろうと、ふと考えました。

 

開会式の日は祝日にするとか、色々と考えているようですが、何せ電車の運行が心配でなりません。以前、前職の友人に聞いたのですが、特にまだ決まっていないらしいとのこと。

 

一時日本を観光する外国人にすれば、満員電車もある意味アトラクションと思って楽しむこともできるかもしれませんが、仕事をしている身からすると、オリンピックの数日間は、もはや心身の限界突破は間違いありません。

 

自分でも混雑緩和のために歩くとか、自転車とか、他の移動手段で代替することはできるけれど、移動距離が長いとそれも限界が。

 

日本は、狭いところにとても効率よくたくさんの人が住んでいると思いますが、これらの「ぎゅー」には、ただならぬ異常性を感じます。人口が減っていけば、こうしたことも減るかもしれませんが、それまでずっと我慢もなあ。

 

ますます来日客の増える日本、そして東京。オリンピックのことだけでなく、働き方改革にも、会社の努力だけでなく、旗振りをする国のこうした社会インフラの整備が何より肝心だと思ってしまいます。時間差通勤、在宅勤務、人の生活と仕事の仕方そのものを変える必要があるなあ、と思うのでした。

 

 

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